エヴァのパチンコを打っていて、ST(IMPACT MODE)に突入。連チャンが確定して、大好きな楽曲が流れる瞬間…まさに至福ですよね。
パチンコ・エヴァシリーズといえば、なんといっても「楽曲の良さ」。最新作『エヴァ17(はじまりの記憶)』でも、数々の名曲を聴きながら消化する最高の時間を味わえます。
ただ、パチンコで聴き込んで耳に残っているあの神曲たち。「アニメ本編のどこで使われているのか」までは知らない、という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、エヴァ17のSTを彩る神曲たちの元ネタを解説します。
エヴァ17のST(IMPACT MODE)は神曲の宝庫!
エヴァ17のST中は、シリーズの歴史を彩ってきた数々の名曲を、自分で選んで楽しめます。
連チャンが続くたびに、「次はこの曲にしようかな」「気分を変えてあの曲にしよう」と、好きな曲を選んでいく時間がやってきます。
この1曲ずつ選ぶワクワク感は、パチンコファンにとってたまらないもの。家パチでじっくり打ち込む人にとっても、最高のひとときになります。
パチンコでお馴染み!あの神曲はアニメ・映画のどのシーン?
ここでは、パチンコファンならテンションが上がる代表的な神曲を取り上げます。それぞれが原作アニメや映画で、どう使われているのかを解説します。
1. 魂のルフラン(旧劇場版 主題歌)
パチンコの確変・ST中といえば、この曲。「私に還りなさい~♪」のイントロが流れた瞬間の、安心感と高揚感はたまりません。
使用作品:旧劇場版『シト新生』(1997年公開)の主題歌
この曲が流れるのは、アスカの量産機戦。エヴァ史上でも語り継がれる名バトルです。
絶望的な状況の中でアスカが覚醒し、次々と量産機をなぎ倒していくシーンは見ごたえ十分。パチンコでこの曲を聴きながら大当たりを消化していると、アスカの強さと生き様がリンクして、熱い気持ちになれます。
2. 残酷な天使のテーゼ(TVアニメ版 OP)
日本中のほとんどの人が知っている、エヴァの代名詞的な1曲です。
使用作品:TVアニメ版(1995年放送)のオープニングテーマ
パチンコでは大当たりの定番曲ですが、TV版を見返すと、毎回この曲から物語が始まるワクワク感に包まれます。
エヴァ17のベースとなっているのが、このTV版。キャラクターたちの日常や、過酷な戦いの幕開けを象徴する曲です。パチンコファンなら、ぜひ一度フルサイズで映像とともに味わっておきたい名曲です。
3. 集結の園へ(パチンコオリジナル楽曲)
「エヴァの曲といえばこれ」という声も多い1曲。綾波レイ役の声優・林原めぐみさんが歌っています。
実はこの曲、アニメや映画の本編には登場しません。「パチンコ・エヴァシリーズのためのオリジナル楽曲」なんです。
2009年の『CR新世紀エヴァンゲリオン 〜最後のシ者〜』で初めて搭載されて以来、エヴァパチファンの心をつかみ続けています。ST中にこの曲を選ぶと、「これぞパチンコ・エヴァ」という実感が高まりますよね。
ST中の脳汁ポイント
ST中、保留変化やレバブルが発生し、林原めぐみさんの力強い歌声がホール(あるいは自室)に響き渡る。その中で初号機が咆哮する、あの瞬間。
そして液晶に「V」の文字が完成したときの達成感。これは、楽曲の素晴らしさがあってこそ完成する芸術です。
家パチの実機を打っているからこその臨場感を思い浮かべてみてください。あのトラウマ級のシーンが完全再現されている興奮を、ぜひ味わってほしいところ。イヤホンコンバーターを使って大音量で聴けば、鳥肌が立つはずです。
パチンコの神曲を聴いたら、アニメ本編の感動シーンをVODで
パチンコで「魂のルフラン」を聴いて旧劇場版の激しいバトルを思い出した方、「残酷な天使のテーゼ」でTV版の冒頭を観たくなった方は多いはずです。
パチンコのダイジェスト映像は短く、曲に込められた熱さや絶望感までは伝わりません。パチンコで気分が高まったなら、本編が配信されているVODでその世界をそのまま体験してみましょう。
TV版・旧劇場版を観るなら「U-NEXT」か「DMM TV」
エヴァ17のベースになっているTV版や旧劇場版を観るなら、次の2つの動画配信サービスがおすすめです。
👉 U-NEXT (31日間無料トライアル!)
おすすめの理由:アニメの見放題作品数が業界トップクラス。無料トライアルでもらえるポイントを使えば、レンタル扱いの『新劇場版』も実質1本無料で観られます。
👉 DMM TV(月額550円のコスパ!パチンコ番組も豊富なDMM TVはこちら)]
おすすめの理由:TV版が安く見放題になるだけでなく、パチンコ・スロットの実践番組も豊富。コスパを重視するパチンコファンに向いたサービスです。
※どちらのサービスも、無料体験期間中に解約すれば料金は一切かかりません。